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シアスマの服用方法について解説します。

シアスマの服用方法

その医薬品が持つ本来の効果を最大限かつ安心安全に発揮させるためには、定められた服用方法を正しく守ることが必要不可欠です。

誤った方法で使用すると病気・症状が治まらない可能性があるほか、副作用を招くリスクが高まります。

もちろんシアスマも例外ではないので、正しい服用方法をチェックしたうえで使用しましょう。

特に個人輸入代行サービスを使って医薬品を個人でネット購入する場合は、医師から服用方法や服用時の注意点を聞くことができないので、書籍やwebサイトに目を通して自分で情報収集をすることが大切です。

ここでもシアスマの服用方法や服用時の注意点をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

シアスマは1日1回10mgを、性行為に及ぶ約3~4時間前に経口服用します。その際は水またはぬるま湯、白湯を用いることをおすすめします。

1回に服用する用量は症状の度合いや効き目によって適宜増減できますが、その際は自己判断ではなく医師に相談したうえで行うようにしましょう。

効果を最大限に発揮させるためには、空腹時に服用することをおすすめします。

特に、高カロリーの食事をしたり満腹になるまで食べたりしたあとは要注意。ほかのED治療薬に比べて食事の影響を受けにくいという特徴があるとはいえ、成分の吸収が阻害されてスムーズに効果が現れない可能性があります。

また、効果の有無に関係なく、1日に服用できるのは1錠までです。期待した効果が得られなかったからといって、短い間隔で立て続けに服用してはいけません。

再度服用する場合は、必ず前回の服用から最低でも24時間以上の間隔を空けたうえで服用してください。

注意点

通常、成人男性は上記した服用方法を正しく守って服用することで、EDの改善が見込めます。

しかし、なかにはシアスマを服用してはいけない人がいる点に注意しましょう。

たとえば、極度な低血圧の方、治療によって管理されていない高血圧の方は服用できません。

シアスマの主成分・タダラフィルの血管拡張作用により、血圧が急激に低下する可能性があります。この急激な血圧低下によって心臓にかかる負担が大きくなりやすいほか、最悪の場合は命にかかわる事態を招くリスクが高まります。

そのほか、タダラフィルに過敏症の既往歴がある方、重度の肝障害を患っている方、6ヶ月以内に心筋梗塞や脳梗塞などの既往歴がある方、そもそも性行為をするのが危険な状態である方なども服用が禁止されています。

また、シアスマと併用してはいけない医薬品がある点も知っておくようにしましょう。

いずれも、併用すると重篤な副作用を招くリスクを高めるものばかり。現在進行形で該当する医薬品を服用している方は、シアスマの使用を控えましょう。

シアスマの併用禁忌薬として特に有名なのが、狭心症治療に用いられる硝酸剤です。心臓周辺に張り巡らされている冠動脈を拡張し、血のめぐりを良くすることによって、心臓に酸素がしっかり行き渡る状態にします。

シアスマと硝酸剤はいずれも血管拡張作用を持つため、併用すると相乗効果によって強く作用しすぎてしまいます。その結果、血圧が過度に低下し、場合によっては命にかかわるほどの副作用を引き起こす可能性があります。

硝酸剤を使用しつつシアスマを使ってED治療を進めたい場合は、自分の判断で服用し始めるのではなく、必ず医師に相談したうえで指示を仰ぐようにしてください。

そのほか、シアスマを服用する前後はグレープフルーツを口にしないことをおすすめします。

グレープフルーツに含まれている成分にはタダラフィルの代謝を阻害するはたらきがあり、これによってシアスマの効果が強く現れる可能性があります。重篤な副作用を招くリスクも高まるので、グレープフルーツやグレープフルーツの果実を含んだ飲料を口にするのは避けましょう。