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ED治療に効果があるシアスマについて解説します。

シアスマについて

バイアグラ、レビトラに続いて3番目に販売されたED治療薬・シアリス。

効き目が24時間以上持続することが最大の特徴であり、これは従来のED治療薬と比べても圧倒的な長さを誇ります。

現在はバイアグラを抜いて世界シェア率No.1を記録するほどの人気を獲得しており、多くの人が愛用しています。

シアスマは、そんなシアリスのジェネリック医薬品として開発されたED治療薬です。

シアリスと変わらない効果を発揮するにもかかわらず、かなりの低価格で販売されている点で世界的に支持されています。

しかし、日本ではジェネリック医薬品の利用が他国に比べて普及していないことから、シアスマの存在をまったく知らない方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ここではシアスマの特徴や国内での購入方法などについて解説していきます。

シアスマの製造元のスマート社とは

世界屈指の“ジェネリック大国”として知られているインド。

数々のジェネリック医薬品がインドの製薬会社によって開発され、世界中に販売されています。

シアスマも、そんなジェネリック大国で開発されたジェネリック医薬品のひとつ。

ジャイプールに本店を置くインド有数の製薬会社・スマート社(Smart mediscience Ltd)が製造・販売しています。

スマート社は商品開発に日本人が携わっており、日本人の体質に合った薬や日本人好みのパッケージデザインがなされています。

ED治療薬だけでなく、AGA治療薬や避妊薬、性病治療薬など幅広い種類のジェネリック医薬品を手がけています。

シアスマの有効成分

現在、世界中で販売されている医薬品は、いずれも特定の有効成分を含んでおり、これが体に作用することで病気・症状を治療します。

もちろんシアスマにもEDを改善するための有効成分が含まれており、それが「タダラフィル」です。

タダラフィル

タダラフィルは、シアリスの有効成分として開発された成分。

ジェネリック医薬品は新薬と同じ有効成分を使って開発されるので、当然シアスマの有効成分もタダラフィルです。

バイアグラにはシルデナフィル、レビトラにはバルデナフィルがそれぞれ有効成分として含まれています。

これらの有効成分に比べてタダラフィル最大の特徴といえるのが、冒頭でも簡単に述べた「持続時間の長さ」です。

バルデナフィルは服用してから6時間前後、レビトラは8時間前後、効き目が持続するといわれています。

それに比べてシルデナフィルは約24~36時間、効果が持続するとされています。少なく見積もっても1日は効き目が継続するので、朝に服用したとしてもその日の夜なら問題なく効果を発揮します。

驚異的な持続時間を誇ることから、海外ではシアリスを「有意義な週末を過ごすための薬」という意味合いで「ウィークエンドピル」と呼ぶこともあります。

また、食事の影響を受けにくいこともタダラフィルの大きな特徴として挙げられます。

バルデナフィルは特に食事の影響を受けやすいことから、バイアグラを服用する際は食事の量やタイミングをコントロールしなければいけません。

しかし、タダラフィルを含有するシアリスはそういった必要がなく、食事の前後に服用しても効果を発揮します。